神道・佛道・哲学

神道・佛道・哲学 · 2021/07/30
湊素堂老師墨蹟「生死事大」「光陰可惜」
六祖慧能の法を嗣いだ弟子の一人に永嘉玄覚(ようか・げんかく?~713)がおられます。彼は六祖に相見したとき、錫杖を持ったまま六祖の椅子の周りを三度回って六祖慧能の前に立ちました。六祖が「沙門はもっと威儀を慎むものだ」とたしなめると玄覺は、「生死事大、無常迅速」と答えました。(『祖堂集』巻三、一宿覚和尚)。...
神道・佛道・哲学 · 2021/02/09
良いとか悪いとか云ふことは、人間が概念で定めたことで、決してよいもの悪ものと云ふものはありはしない。従って眞とか妄とか云ふこともない。是もなければ非もない。唯だ人間が因縁に依ってこれを眞と決め、これを是と定め、これを非と定めて、この二つが生ずるのである。
神道・佛道・哲学 · 2021/02/01
當處を離れぬと云うのは、此處をふみしめることである。時から云へば現在であり、人から云えば當人でなければならぬ。
神道・佛道・哲学 · 2021/01/30
令和3年1月30日、寒い朝。 證道歌。取不得,捨不得,不可得中只么得。默時說,說時默,大施門開無壅塞。有人問我解何宗,報道摩訶般若力,
神道・佛道・哲学 · 2021/01/25
證道歌、雨上がり清浄な早朝、雪山肥膩更無雜,純出醍醐我常納, 彈指圓成八萬門,剎那滅卻三祇劫
神道・佛道・哲学 · 2021/01/20
大寒、池の水が澄んでいる透明で有る。藻が沈む。
神道・佛道・哲学 · 2021/01/17
親が、生みつけてくれたは、仏心一つでござる。 その仏心は、まこと不生にして、霊明なるもので、 これのみにて、人間一切が調いまする。 盤珪永琢禅師
神道・佛道・哲学 · 2021/01/12
.***** 竹田益州老師染筆 ***** . 覺即了,不施功,一切有為法不同, 著相布施生天福,猶如仰箭射虛空。 勢力盡,箭還墜,招得來生不如意, 爭似無為實相門,一超直入如來地。 2021/1/12 みぞれ
神道・佛道・哲学 · 2020/12/03
永嘉玄覺禅師「證道歌」提唱を聴く建仁僧堂
君見ずや、絶学無為の閑道人、妄想を除かず眞を求めず、無明の實性即佛性、幻化の空身即法身、
神道・佛道・哲学 · 2020/11/01
竹田黙雷禅師遺墨展2020/10/26~11/17 、天門美術館(枚方市山之上北町3-1)、

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