神道・佛道・哲学

神道・佛道・哲学 · 2019/06/04
「迷いてはこの身に使われ、悟りてはこの身を使う」至道無難...
神道・佛道・哲学 · 2019/06/04
春秋社刊「書と禅」大森曹玄著P69 気を養うということが、人が”生”きてゆくうえにどんなに大切か、、、。 幕末の医師平野元良は「養性訣」に、書道について「胸肋より手腕にいたる間は、すべて空洞にして物なきが如く、ただ臍下の気力を筆尖に貫通し、筆よく手を忘れ、手よく筆を忘るるの境に到らば、運転自在の妙を得べき也」と。...
神道・佛道・哲学 · 2019/06/03
北円堂の弥勒如来坐像はミロク気功整体院のご本尊 院長のこころ2013年5月26日の記事 ミロク気功整体院の院長河本馨は先日奈良興福寺に御参りした。南円堂・北円堂は創建1200年記念特別公開中でした。北円堂の弥勒如来、無着菩薩、世親菩薩は院長が大切にする方々です。 KDDI_LOVELOGサービス終了に伴う「院長のこころ」記事の移設はこの記事で完了した。
神道・佛道・哲学 · 2019/06/03
東福寺_教学時報第33号_平成25年3月15日発行 「基本に返る」東福寺派管長 遠藤楚石老師_ scan_0.pdf遠藤楚石老師 ”今、必緊の課題は、もう一度修行、その基本原点、小僧(雛僧)教育、僧堂修行の意義を問い直してみること、其処に尽きるのではないか。” 「一日作さざれば、一日食らわず」 「忍の徳たるは持戒苦行も及ばざるなり」 「佛心」...
神道・佛道・哲学 · 2019/06/02
「日本の心」を観じる(みみでみる)名曲・名演奏だと思います。 YouTube: 壱越 (山本邦山作曲) 父と息子で演奏してみた 日本古武道伝_南龍整体術ミロク気功整体院 河本馨
神道・佛道・哲学 · 2019/06/01
雪舟画「達磨安心」達磨面壁九年、神光斷臂(後の二祖慧可)。 達磨安心  達磨面壁シ、二祖雪ニ立チ臂ヲ断ッテ。  祖云ク、弟子心未ダ安カラズ。乞フ師、心ヲ安ンゼヨ。  磨云ク、心ヲ将チ来レ、汝ガ與ニ安ンゼン。  祖云ク、心ヲ筧ムルニ、了(ツイ)ニ不可得。  磨云ク、汝ガ為ニ安心シ竟(オワ)ンヌ。 無門関第41則 ⇒臘八大接心第6夜 ご覧ください...
神道・佛道・哲学 · 2019/06/01
ヒポクラテス_肩関節の治療図(Wikipediaより転載) ヒポクラテスは、 古代ギリシャ、紀元前460年ごろの人、 彼は、病気の症状だけでなく、 患者を取り巻く自然環境を観察し、 環境とのバランスを適正にすれば、 人間の自然治癒力が引き出され、 120歳まで生きられると指摘している。 世界の多くの医科大学には彼の胸像があり、...
神道・佛道・哲学 · 2019/05/31
出典:愛知文教大学:増田孝「直筆を読む」伊達政宗書状 「政宗と利休」...
神道・佛道・哲学 · 2019/05/28
生死のなかに仏あれば生死なし 道元禅師 平塚景堂(相国寺塔頭養源院住職)著 「内なる風景へ」 弱者の思想 p318-p324 ひとはみな、だれしも弱者だ。 これが宗教的立場である。 人間というものはまず徹底的に弱者であり、ゼロだ、とみる。...
神道・佛道・哲学 · 2019/05/27
坐禅中は申すに及ばず、坐禅は平常生活において、下腹部に力を寸時もぬかぬように 心掛ける。平常臍下丹田にイキミ居る心掛けが大切です。 出入の息のとき、丹田は常に満たす。 入る息はかるく、出すときは腹に少し力を入れて長く、息を丹田から押し出すようにする。 坐禅に生きた古仏耕山 柏樹社 180pageより転載 日本古武道傳 南龍整体術ミロク気功整体院 河本馨

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