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仙骨嚢腫(せんこつのうしゅ)肛門から右おしり全体に痛み右足首と甲にしびれ

主訴:仙骨嚢腫(せんこつのうしゅ)2年前から肛門と右おしり全体が痛い、右足首と甲から指先に強いしびれと痛み。1年前から症状が酷くなった。鎮痛剤リリイ服用中。

診断:腸骨前後反転、右上前腸骨棘が突出、仙骨左へ、尾骨が左後方亜脱臼、腰椎右側弯右凹、左回転性亜脱臼。

座位で南龍気功術の瀉補、骨盤と仙骨の氣針による矯正で⇒おしりの痛みましです

施術:尻の痛み、右足首のしびれが改善する可能性を得たので、通常どうり、股関節調整、上前腸骨調整、仙腸関節調整、上後腸骨調整、⇒尻の痛みとしびれが相当楽になっている。仙骨と左側の腸骨との間隔のつまりを開いて行くとさらに楽になる。

check:お尻の痛みは全くありません、右足のしびれは少し感じます

院長:2年間の歪みですから多少戻ります、鎮痛剤の服用をやめて下さい。

明後日、来院ください。若し痛みが出なければ治療は終わるでしょう。

鎮痛剤が必要なれば痛みが無くなるまで施術します。

院長一言:仙骨嚢腫は初体験です。骨格矯正でおしりの痛みが解消したのは驚きです。鎮痛剤服用中止で痛みが再発するときは氣功施術をいたします。

追伸:2018/5/30 来院された、

主訴:前回、帰宅して右おしりの痛みが再生した、鎮痛剤を飲みました、

診断:骨盤・仙骨・腰椎の歪みが復活している、

施術:初回は股関節と骨盤(仙骨含む)の矯正でしたが、更に腰椎の歪みも矯正しました

check:気持ちいい!全然違和感ない、からだらくやね!

院長一言:施術で症状は改善する、痛みが戻っても施術を継続すれば、いずれ安定します。患者にとっては何回来院するのかが気がかりでしょう。