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ぎっくり腰は何日くらいで治りますか?

ぎっくり腰の発症した原因によって、完治までの日数は変動します。
① 骨盤・脊柱の歪みが原因の、いわゆる、ぎっくり腰の場合は、気功治療10分から20分で激痛はなくなります。安静が第一ですので異和感は残りますが治療は終了です。、数日後、来院されて股関節・骨盤・脊柱を気功と整体治療にて正確に調整しますとスッキリします(1回で完治の場合もあります)。1週間後再来院いただき、腰の状態をお伺いし、もし残っていればその原因箇所を診断し、適確に調整します。(5日から12日くらいでしょうか)
② 腰痛持ちの方、例えば、ヘルニアのある方、激痛であれば気功治療でまず痛みを取ります。治療ベッドにうつ伏せになれる状態になりましたら、仙腸関節・股関節・腸骨・仙骨を正確に調整します。脊柱の歪みは解消します。ヘルニアの気功治療をします。
ヘルニアの場合、何度か来院いただくでしょう。患者さんの状態によります。(2週間から1,2ヶ月でしょうか)
③ 下肢にしびれや違和感がある、ぎっくり腰は②ヘルニアの重症の方です。
④ 間歇跛行(5分位歩くと休むを繰り返す)を伴う、ぎっくり腰の方は脊椎管狭窄が疑われます。激痛を気功治療で取ります。仙腸関節・股関節・腸骨・仙骨・腰椎を正確に調整します。脊柱が真っすぐになりますと脊柱を支える筋肉の緊張が緩みます。椎間の圧力が下がります。患部は気功治療します。間歇跛行の軽減が期待できます。(初回で良い治療効果がある場合は完治する可能性があります。受診回数は患者さんの状況によります)
⑤ 発熱や発汗あるいは嘔吐を伴う、急性腰痛は内蔵の病の可能性がありますので、整形外科を受診しましょう。