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右足のしなりが悪く階段の昇り降りが手すりを持たないとできませんでした

右足のしなりが悪く階段の昇り降りが手すりを持たないとできませんでした。施術をしてもらい右足もしなるようになり、とても軽くなりました。R.H

40代女性

主訴:

①右親指がピンと立ち靴に当たって痛い、親指は曲げようとしても曲がらない、

②右足がこわばって歩きつらい、階段は手すりを持つ、

診断:

①右足関節部がカタイ内反している

②右足腓骨の外果が前方にずれ、周囲の筋が膨れて拘縮している

③患側右足舟状骨は健側左に比べて高いカタイ、内側楔状骨も高いカタイ、

④7か月前、脚立から落下して右足首の骨折歴あり、立方骨(?)薬指

⑤親指の中足指関節が盛り上がっている、健側は親指と人差し指の間が凹んでいるが患側にはない

⑥親指の指節間関節が曲げようとしても曲がらない

⑦膝関節正常、股関節正常

施術:

患部の触診後、座位にて骨盤と脊柱と肩関節を診断す、問診で「どもないです」、

①氣功で足関節全体を緩める施術の後

②足関節牽引により距骨が動いて舟状骨・立方骨が矯正された、踵骨の内反も矯正された

③Lisfranc関節の調整と親指中足指節関節の調整と五指の牽引により、親指が底屈できるようになる

check:

違和感なく改善して良くなったが、微妙に健側に比べて力が入らない

施術:

④健側左腓骨と距骨の靭帯(前距腓靭帯)は親指で触診するとが凹んでいるが患側は凹が少なく腓骨と距骨が接近している、そこへ親指を沿わせて腹臥位で踵骨を牽引した、腓骨が正しい位置に矯正された

check:

「軽くなりました」「力が入ります」「しなやかになりました」

院長一言:

感想文ありがとうございます

当院は日本古武道関口流柔術伝承の技術で施術しております