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スポーツ障害!少年サッカー膝の内側側副靱帯損傷とは?

スキー転倒時に多いけが。膝が内側へずれるのを防ぐ役目をする靱帯を内側側副靱帯(内側靱帯)といいます。スキーの先端が開いた状態で転倒した時に発生しやすい。また、少年サッカーにも多発しています。症状、

損傷1度」=膝を外から押した時に特に痛い。

損傷2度」=膝を完全に伸ばす動作が困難となる。

損傷3度」=完全断裂で膝がグラグラとなり腫れが出て内出血する。

治療は安静を必要とするが、子供の場合大腿四頭筋が未だ発達途上にあり安静を保つだけだと関節に作用する筋が早く退化してしまい回復が遅れるので、スポーツドクターのいる整形外科で治療とリハビリをすることをお薦めします。回復期のリハビリに関しては南龍整体術に伝承する膝関節の調整法が有効です。ご相談ください。