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スポーツ障害!スポーツ選手に多い疲労骨折とは?

一番多いのは中足骨の疲労骨折
小さな力の繰り返しで起こるのが疲労骨折です。金属と同じく骨も使い続けると疲労してしまうのです。スポーツでは圧倒的に多い骨折障害です。膝、すねの脛骨、踵、中足骨に多く発生します。ランナーの場合第Ⅲ中足骨がやられます。徴候は①練習の間しばしば足の前の部分に痛みを感じる。②運動をやめると数秒で痛みが消えるが運動を始めるとすぐに痛みがでる。③夜間に疼痛があり中足骨も周りがが腫れる。徴候を感じたら練習をやめて、スポーツドクターのいる整形外科で診てもらうこと。治療期間は3~12週。この間は水泳や自転車などで筋肉の衰えをカバーしましょう。

南龍気功術は患部の血行促進を促しリンパの流れをよくしますので回復が速いです。