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スポーツ障害!野球肩・テニス肘・ゴルフ肘・腱板断裂・腱鞘炎?

Clavicle=鎖骨,Scapula=肩甲骨,Glenoid=淺窩様の,Glenoihumeral joint=肩関節,Humerus=上腕骨

私たちの肩は五つの関節で出来ています。(肩甲胸郭関節・肩甲上腕関節(肩関節)・上腕上関節(第二肩関節)・肩鎖関節・胸鎖関節)です。肩はこれら関節を保持する、オートマチックな関節安定化役を果たす関節滑液包及び腕を動かす力の源となる筋肉(大胸筋・広背筋・三角筋など)で構成されています。腕を酷使し休養を怠ると、滑液包炎や肩の腱の炎症あるいは腱板断裂を起こすことになります。そして図に示すGlenohumeral joint(肩関節=上腕骨と肩甲骨の浅窩)がわずかにずれてしまいます。すると腕を上げると痛みが出たり腕の動きが制限されたりします。これが野球肩です。肩と肘を酷使し休養を怠るテニス肘・ゴルフ肘・時には手指が腱鞘炎になります。チェーン・ソウ使用で発症するのも腱鞘炎です。パソコンのキーボード操作によるばね指も腱鞘炎です。

南龍整体術には日本古武道400年の検証に基づく優れた肩関節・肘関節治療法が在ります。是非御来院ください。ミロク気功整体院。