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ぎっくり腰 原因は?小児では腸骨・恥骨・坐骨が軟骨によって連結。思春期に軟骨が骨化して単一の寛骨となる。

寛骨の構成要素=腸骨(黄土色)・恥骨(こげ茶色)・坐骨(黄緑色)
Ans:骨盤なかんずく仙腸関節の歪みが、ぎっくり腰を引き起こします。歪みの原因は股関節にあります。
人類の二足歩行を可能にした骨盤の形。昔々、私(80歳)の子供時代のこと、アジアのどこかでオオカミに育てられた少年が発見された。二足歩行せず四足で走ったらしい。小児期には軟骨で構成されている寛骨は立ち上がらず四足で活動すればそれに適した形の発達をすると想像される。這えば立て!立てば歩め!の親心!と申します。今は、生活様式の変化から、這い這いを飛ばす子供が多いです。ミロク気功整体院の院長としては、這い這いをする期間を持つ方が後々の身体の発達に良い影響があると考えています。腰痛やぎっくり腰になりにくい股関節の体型になるでしょう。古武道に伝来する秘伝の腰痛の治し方は四足で部屋を歩く方法です。(方法に口伝あり)。教えると患者が減ると云われています。
日本古武道伝_南龍整体術ミロク気功整体院 河本馨