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腰椎の障害を発症しやすい部位は?腰痛坐骨神経痛ヘルニア

Ans:腰椎は5つの椎骨が積み重なっている(上図はL3・L4・L5・Sを示す)が腰椎4番・5番に大きな力がかかりやすく、異常を起しやすい。
腰の椎間板ヘルニアはL4・L5間やL5・S(仙骨)間で発症しやすく、全体のほぼ90%を占めている。
腰の脊椎管狭窄症はL3の下側・L4・L5・Sの上側に発症することが多い。
腰椎分離症(腰椎の関節部分のひび割れや骨折)は第5腰椎の下側で多く見られる。
腰椎変性すべり症はL4・L5の椎間に起こりやすい。