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股関節の痛み変形性股関節症と診断されました治りますか?

変形性股関節症”とは股関節の軟骨を含む関節の変形のために痛みが起こる病気です。臼蓋形成不全(穴凹の蓋が小さい)などがあっても20代までは症状を自覚することは少なく30~40代で痛みなどの症状がでます。大量飲酒や、ステロイドホルモン治療などが誘因の場合もあります。大腿骨頭への血流不足による骨細胞の壊死が原因と考えられています。
古流柔術の治療法はやはり骨盤の水平垂直位を矯正し、立った時両足の長さが同じになるよう微調整します。重い頭、内臓を収める胴体、腕や手、すべての重さが仙腸関節から両股関節へと穴凹を通って流れます。頚体角125°の股関節は南龍整体術および南龍気功術で調整します。大腿骨の骨頭と穴凹の位置関係が矯正されますので痛みは軽減して頂けます。