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南龍の気功?男子三日会わざれば刮目して見よ

原文は、「士別れて三日なれば刮目して相待すべし。」
 日々鍛錬する人が居れば、その人は3日も経つと見違える程成長しているものだと言う意味。出典は、三国志演義
ミロク気功整体院 河本馨は、2013/6/21、気功術の自信を強化した。整体で首と肩と背中の痛みは解決、だが手指のしびれが残り万策尽き「瀉補」(気功術)すること数分、しびれが消えた。
主訴:冷房で体調を崩した患者さん、近くの鍼灸治療院で、吸い玉とマッサージをしてもらった。夜中3時ごろ余りの痛さに目覚めた。両肩が痛く且つ動かない。両手の指が痺れている。首が痛い。背中が痛い。腰椎・胸椎を強く押された。(首はしないよう頼んだ)。肩甲骨を背中から強く押された施術時は痛いけど気持ち良かったとのこと。
診断:両肩は前下方に亜脱臼している。脊柱は腰椎も胸椎も頸椎もジグザグに亜脱臼している。
施術:股関節調整・骨盤の水平垂直位矯正、脊柱の矯正、肩関節の矯正。
結果:痛みは解消、しかし、指のしびれが残った。肩関節は正常位置に戻っている。後は気功しかないと瀉補に意識を集中し解決できた。体験から生じる確かな自信が生長の基礎。