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背中の痛み 古流柔術ミロク気功整体院の施術!

背中の痛みは、主に、胸椎・頸椎の椎骨の回転を伴った後方亜脱臼が原因です。筋肉痛ですが神経根の支配域のしびれや痛みを伴うこともあります。胸椎3番(神門)がずれると「妙に気分が悪く、元気がない」症状が出ます。胸椎6番(霊台)がずれると「平衡感覚がくるい、呂律が回りにくい」症状が出ます。それとは別に、肩関節のずれにより肩甲骨の位置が歪んで肩鎖関節や胸鎖関節が左右アンバランスになり痛みを発生することもあります。

古流柔術の南龍整体術は、建物に例えると基礎工事にあたる、骨盤の水平垂直位を矯正してから、脊椎を下から順番に矯正してゆきます。腰椎→胸椎→頸椎と矯正します。関節の歪み変位を矯正しますので、初回の施術で痛みはとれますが慢性化した肩の痛みの場合、1~2日して痛みが出てきます。その理由は椎骨の亜脱臼などの変位が起きると、患側の腱・筋肉等が堅くなってギブスの役割を果たすようになって、変位した関節がそれ以上移動しないよう保護しているからです。その結果左右の筋肉の強さのバランスが偏ってしまっているので何度も整体をしなければなりません。関節を元の位置に戻すことによって無理に支える必要のなくなった筋肉は柔らかくなり、少しずつ筋肉のバランスが戻ってきます。そのために治療は数週間、時には数か月に及ぶケースもあります。最後に、関節は正常な位置で安定し、症状の改善がなされます。