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五十肩 古流柔術の施術!日本古武道伝南龍整体術気功術

五十肩の症状は、肩関節が堅くなり、痛くて腕が脇から離れない、腕が水平にあげられないなどです。

①腕が水平まで上げられない場合の治療法が南龍整体術には伝承しています。腕が水平まで上がるようになります。

②腕が水平まで上げられる場合の五十肩の施術法は多岐にわたります。江戸時代から車転法とか牽引法とか天秤法、肩を外す柔術の逆技の応用や指の牽引などです。

③古傷で堅くて痛くて動かない肩関節には、南龍気功術が大変効果を発揮します。

五十肩は放置しても数年で痛みは無くなりますが、肩関節の動きは整体しないと完全には戻りません。

五十肩の原因は加齢による筋力の低下で肩関節が僅かにずれると、それ以上関節が変位しない様に腱や筋肉が堅くなりギブスの働きをします。そして腕が上がらなくなるのです。

早期に整体治療をすれば、肩関節のずれ(前上方亜脱臼・前下方亜脱臼・後方亜脱臼の三種あり)を元の正しい位置に戻すので腱や筋肉がギブスのような固さになる前に症状は改善します。

古流柔術の南龍整体術は、筋肉や腱を施術するマッサージや鍼灸とは違い、筋肉や腱が堅くなる原因、即ち、肩関節の変位(亜脱臼)を正常に戻す根本治療をいたします。