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脊柱側弯は仙骨の歪みを矯正すると改善する 南龍整体術ミロク気功整体院

60代男性。図は36回目の施術前の状態を示す。(脊柱はほぼ直に改善、しかし、右胸椎の膨隆は残り、仙骨先端は右)

初診時の主訴:40歳くらいからぎっくり腰を何度も経験。腰がおかしい特に左側が重い。右背中が起床時に重い。両脚の裏側が突っ張ってる感じ。両足首がかたい。左足親指が痛い。左首が重い。左手首がかたい。左右の目がきゅっとなる。ETC

36回目の主訴:①ジムでストレッチする時お尻の右側が強く当たることがある。

②左手首から肘・肩そして左首への筋が時々突っ張る。(数十年前の事故による手術を含む後遺症)。

診断:脊柱の歪みが少し出てきた。C6・C7・Th1・Th2の歪み、右胸椎の膨隆、腰椎左の膨隆、骨盤の歪み(仙骨右)、股関節の歪み、左足趾は外旋して2cm長い。

施術:治療ベッドでの股関節と骨盤の徹底した調整

check:床でストレッチをして、右側が当たります。

施術:椅子に坐って天秤法による仙骨のバランス調整

⇒腰椎L5・L4が左後方亜脱臼の状態になった

⇒回転法でL5とL4を矯正(腰椎の左側膨隆は解消)

⇒L3~L1は正しい位置にある(右胸椎の膨隆が減少)(C6~Th2の歪み解消)

check:ストレッチをして「当たらなくなりました。OKです」。

院長の一言:去年5月9日初来院、歪みが酷く症状が改善するまでは週2回施術しました。現在は2週間に1回来院されています。治療を必要とする症状は無く、体調を維持するために御来院くださいます。院長は月1回のメンテナンスを提案しております。

日本古武道伝_南龍整体術_ミロク気功整体院 河本馨