首の付根、ここがピンポイントで痛いんです_頸椎椎間板ヘルニア_すっきりしました_南龍氣功術_氣針

40代女性

5年前、椎間板ヘルニアと診断された 腕の内側にシビレと痛み 五指にシビレ、親指の脱力(物を落とす)

ここがいつも痛いポイントと指で胸椎Th1棘突起の左側を示す、Th1は右回転性亜脱臼

施術:座位で、回転法で施術 背臥位で、ゆり技法で胸椎Th2・Th1と頸椎全体の歪みを調整、座位で、確認すると、痛みは無くなったけれど、ポイントを押さえると奥に違和感がある

施術:右回転性亜脱臼したTh1の棘突起を、左右の親指で軽く触れ、患者に、ゆっくりと、左右を向いてもらう、棘突起の動きのアンバランスが感知できる、患者の動きについて行き、気針で、施術

指の下で「パキッ」と乾いた音がしてTh2とTh1の癒着がはずれた  瞬間、患者は楽になった様子、

長年の痛いポイントを指で押さえて、「ア」、無くなりました,,,

反省点:「用意不用力」南龍整体術御宗家寺西弘陽師の教え.回転法で成功しないのは、歪んだ骨に指が当たった時、いなすことが出来ず、知らず知らず力が入っているからだ、「そくいずけ」を会得できていれば、回転法で矯正できたはずである。

椎骨の癒着はがしを成功した「氣針」は氣功術である。

 

.日本古武道伝_南龍整体術_ミロク気功整体院 河本馨