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腰椎椎間板ヘルニアで左足首が麻痺して屈曲できない(2年間)_W.T

岐阜からやって来ました

左足の足首の神経がまひしています、先生に見てもらって曲がっていた体がまっすぐになりました、神経はすぐには良くなりませんが、体がまっすぐになり楽になりました、ありがとうございました、 W.T

40代男性

主訴:

気功で診てもらいたく来ました

2年前から、左足首に力が入らない、足首が上に向かない、左ふくらはぎと下肢の外側の感覚が鈍い、左太ももの裏側の感覚が鈍い、

小学生から柔道を稽古、17歳、腰を傷めて3カ月入院した、L4とL5間の椎間板ヘルニアでした、

その後ぎっくり腰で入院、10年前にも左腰痛で入院しました

50m歩くと休まねばならない状態だったが自分で左腰をグイッと入れたら歩けるようになったとの事

現在痛みはありません、左足の神経麻痺です、

診断:

左脚の皮膚感覚の麻痺および足首の運動機能麻痺は総腓骨神経の神経障害によって生じている

L4・L5椎間板ヘルニアおよびL4またはL5の脊椎管狭窄が疑われる

坐位で診ると、

体重は左坐骨で支えられ、腰椎は左後方亜脱臼(脊柱の右が大きく凹んでいる)、

脊柱はC型左側が膨隆、肩甲骨は患側左が健側より約2cm上がっている、

股関節は患側左が外旋して足趾は約3cm短い(変形)、

患側左上前腸骨棘は健側より握りこぶし一つ分低い、大転子も低い、

施術:

坐位で気功を施術

治療ベッドで股関節と上前腸骨棘を調整、大転子の患側健側の位置とバランスを矯正、

check:

とても良い感触

施術:

治療ベッド腹臥位で診断すると

大転子は患側健側がほぼ同じ也、

坐骨の位置もほぼ同じ也、

仙骨は先端が右寄り、腸骨は前後反転、

仙腸関節基本型を施術、股関節調整、仙骨調整、

気功で骨盤の患側健側のバランス矯正

check:

体が真直ぐになり楽です

歩くのが揺れなくなりました

足首は?_Ans:変わりません

(しかし、触診すると僅かに上に動いている)

坐位で診断すると:

L5とL4が僅かに左回転性亜脱臼

L3・L2・L1が僅かに左側弯して左後方亜脱臼である

施術:

足首の回復を念じて(オンマイトレイヤソワカ)

L5・L4は回転法で矯正

L3を右側起立筋の外側から気針を入れて矯正

するとL2とL1は整復していた

肩甲骨の高さは患側健側等しくなっている

しかし、足首の運動神経麻痺は回復しなかった

感想:

いつも冷たい足が施術中から暖かく気持ち良かった

足の色も変わりました

院長一言:

足首が上向きにピクピク動く感触がある

施術をすれば必ず良い結果が出る予感がある

日本古武道伝_南龍整体術_ミロク気功整体院 河本馨