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臘八示衆第六夜_苦修徹骨則神氣朗然、故慈明曰”古人刻苦光明必盛大也”

2014/12/6 臘八示衆第六夜。

京の東山、今年の臘八は例年になく底冷えしている。

苦修徹骨、勇猛一機竟至法成就。と白隠禅師は激励される。

御修行中の雲水さん、”苦修徹骨則神気朗然”、使っても使っても使いきれない境涯を体験し、道力ある和尚さんになって頂きたい。

諸尊宿の”法成就”を衷心より御祈念申し上げます。

今日の私は、降魔坐(結跏趺坐)、両肘を意識の肘に変えて床に就ける。大きくて柔らかい丹田の玉が法界定印の上に乗る。すると脊梁骨は豎起する。顎を引いて目を半眼に構える。數息観から胎息に入る。静かで清々しい世界に浸ることが出来た。

左の脛骨の内側の膚が3cmほど破れて血が滲んでいる。普段、坐禅をしない罰だ。

日本古武道伝_南龍整体術_ミロク気功整体院 河本馨