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南龍整体術"用意不用力"基本は深遠なり_京都ミロク気功整体院_覚書

白隠禅師画 雷神 **建仁僧堂茶席**

院長は力に頼った施術をしている自己を反省する

酷い腰痛の患者、

左仙腸関節を抑えると左腰に痛みが走る、右仙腸関節を抑えると腰仙関節が痛い

軽い手の接触で意識の操作に徹していると暫くして手の下でグニュグニュ蠢いている

力を使っていないつもりでも接触圧が感じられたら自己の過ち即ち”用力”である、

手の内全体が柔らかい感覚器(センサー)として接触しているとき”用意”の操作が可能となる

胎息は”用意”に効果的である

下丹田は”用意”に効果的である

胸鎖関節・肩鎖関節・肩関節・肘関節・手関節・指関節の”用意”

四股の”用意”

仙骨の”用意”

足の”用意”

3次元(3D)ベクトルの”用意”

院長覚書_耄碌した院長が記す

 

日本古武道伝_南龍整体術ミロク気功整体院 河本馨