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2014/3/25朝日新聞「核兵器級の高濃縮ウランとプルトニウムを日本から撤去して米国に引き渡す」

図はFCAの資料から転載

核兵器をすぐにでも製造できる93%の高濃縮ウラン199キロと92%純度プルトニウムが231キロ(数十発の原爆に相当する)が茨城県東海村にあったとは驚きである。

この事実を知っていた日本人はほとんど皆無ではなかろうか。

東海村の日本原子力研究開発機構の「高速炉臨界実験装置(FCA)」の研究用として1960年から1970年にかけて英国と米国から購入した。

日本の原子力施設の警備やテロ対策が不十分であるとの米国の疑念から今回のオランダハーグで開かれた核サミットで「日本から核兵器級の高濃縮ウランとプルトニウムを撤去して米国に引き渡す」と日米で合意した。

安倍晋三首相は会見で「オバマ大統領からは、今回のサミットにおける最大の成果だという話があった」とコメントした。

詳しくは2014/3/24&3/25「朝日新聞デジタル版」をご覧下さい。

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