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伏見稲荷本教間力教会に詣でる 「間力」かんりきとは?。

2014/1/5(日)伏見稲荷大社へお詣りした。

御膳谷の「大山祭(おおやまさい)」山上の儀に遭遇した。五穀豊穣と家業繁栄を祈る祭りである。儀式に参列し「なおらい」を頂戴した。眼力社にお詣りし、「伏見稲荷本教間力教会」に立ち寄った。心願成就の蝋燭を上げた。数あるお稲荷さんの〇〇社と雰囲気が違い祭壇はお座敷である。御祈願所の観である。

間力(かんりき)とは、天と地、水と火、男と女、陰と陽、プラスとマイナス、善と悪のように、世の中は相異なったものにより成り立っています。

この相異なったもの同志が互いに働きあい一つになって生まれるエネルギーこそが「間力」であり、字のごとく間をとりもつ力を意味します。

この世の全ての流れは、不思議な間力の調和によって形成され、律動されながら永遠に続いています。

この有り難い自然の偉大な恵みと、我々の祈願する祈りとの間に「間力」をもたらし、所願成就へと導いて下さるのが間力大神様です。

どうぞお祈りください

伏見稲荷本教間力教会の資料より抜粋。

日本古武道伝_南龍整体術ミロク気功整体院 河本馨