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「正直遍路はモライが少ない」奥村正千代2011年10月18日の記事

「正直遍路はモライが少ない」奥村正千代2011年10月18日の記事

「正直遍路はモライが少ない」少林寺拳法九段大範士奥村正千代先生から頂いた言葉である。三十年間その意味が解らずに来た。先生の故郷は四国は第88番札所「大窪寺」近くの遍路道沿いにある。さて、冷暖自知、気付いてみれば、「人体の自己防衛のために仕組まれた神経システムをだまさないとモライが少ないよ!」。実験① 壁に正対して立つ手を前方へゆっくり伸ばす、壁に触れたら壁を押す、力いっぱい。実験② ①と同じ肉体の動きをするのであるが、先ず意識(イメージ)をコントロールする{腕を伸ばしきった状態を意識する}、続いて肉体をイメージに重ねる。<面白い結果でしょう>実験①は動きが止まり力みが発生する。実験②は動きが連続し力みが生じない。施術にこの原理を応用しています。

気功整体院 河本馨