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東大寺秘仏良弁僧正坐像(国宝)特別開扉に参詣す。

東大寺二月堂の下、四月堂北側白壁の囲みのなかに、宝形造りの小さなお堂(開山堂)がある。東大寺の初代別当良弁僧正をおまつりしたお堂で、国宝に指定されている。その内陣中央に八角造の厨子が据えられ、国宝の良弁僧正坐像が安置されている。がっしりした体躯に気魄をみなぎらせた肖像彫刻の傑作である。

毎年12月16日、法要終了後午前9時30頃から午後4時まで良弁僧正坐像が特別開扉される。

晴天、午前7:35自宅発。京都8:30近鉄特急で奈良へ。威厳ある良弁僧正坐像を拝し、冬枯れの奈良公園を散策し、清々しい半日でありました。

日本古武道伝_南龍整体術ミロク気功整体院 河本馨