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ノーベル生理学医学賞大隅良典博士「オートファジー」は空腹感が細胞を浄化し健康をもたらす事を証明した

大隅良典博士

2016年ノーベル生理学・医学賞大隅良典博士の「オートファジー(自食)の分子機構」は [fasting](断食)の生物体内で生じる細胞内のごみを浄化するメカニズムを解明したことになる。

「オートファジー」解説 東大TV / UTokyo TV

1日1食を30年実行している音楽家三枝成彰氏は70歳を超えて大活躍されている。
河本院長は1日2食(朝と晩)を実行している。

 

古代ギリシャの医聖ヒポクラテスは「月に一度断食をすれば病気にならない」、「人は自然から遠ざかるほど病気になる」と、原始人は飢餓の中で生存していた。空腹感が私たちの細胞のリサイクル即ち古い細胞の分解と新しい細胞の生成にかかわっている。飢餓は細胞活性化の引き金、身体の元気、心の元気に必要なのである。
日本古武道伝南龍整体術気功術
ミロク気功整体院 河本馨